10月21日 聖日 ~祈りから生まれるもの~

題「祈りから生まれるもの」(創世記 32章24-26節)

 

聖書

 ヤコブはひとりだけ、あとに残った。すると、ある人が夜明けまで彼と格闘した。

 ところが、その人はヤコブに勝てないのを見てとってヤコブのもものつがいを打ったのでその人と格闘しているうちにヤコブのもものつがいが外れた。

 すると、その人が言った「私を去らせよ。夜が明けるから」しかし、ヤコブは答えた。「私はあなたを去らせません。私を祝福してくださらなければ。」

  

  

 祈り=神様との会話(神様は私たちのすべてをご存じである)

  

ヤコブの神との格闘

  • 過去の罪(ずる賢さ、裏切り)を神に告白
  • 罪を持ったままでは、神の栄光はあらわされない。

 

「もものつがいがはずれた。」(創世記32:25)

  • それでも祝福をもらうまでは・・・と離さなかった。
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神の愛

ヤコブ(おしのける者) ⇒ イスラエル(神の王子)

「神を愛する人々、すなわち、神の御計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)

「その人は、水路の側に植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は何もしても栄える。」(詩編1:3)