11月18日聖日 ~キリスト者の生活~

題「キリスト者の生活」(使徒の働き 18章24-28節)

 

聖書

 さて、アレキサンドリアの生まれで、雄弁なアポロというユダヤ人がエペソに来た。彼は聖書に通じていた。

 この人は主の道の教えを受け、霊に燃えて、イエスのことを正確に語り、また教えていたが、ただヨハネのバプテスマしか知らなかった。

 彼は会堂で大胆に話し始めた。それを聞いていたプリスキラとアクラは、彼を招き入れて、神の道をもっと正確に彼に説明した。

 そして、アポロがアカヤへ渡りたいと思っていたので、兄弟たちは彼を励まし、その弟子たちに、彼を歓迎してくれるようにと手紙を書いた。彼はそこに着くと、すでに恵みによって信者になっていた人たちを大いに助けた 

 彼は聖書によってイエスがキリストであることを証明して、力強く、公然とユダヤ人たちを論破したからである。

 

メッセージ

一人の若い女性 ⇒ あるピアニストの演奏に感動する。すぐピアノを買う。

          彼女は、自分の音楽的才能に自信を持っていた。

          しかし、近所の人々は、毎日ピアノの音に苦しめられた。

 

   彼女は、音楽の教師に頼らず、指導書の力も借りず、

   テクニックを学ぶ努力を全くしなかった。

 

私たちも人々にキリスト者として良い印象を与える者となっているのか

 

キリスト者の生活=自分を救い主イエス・キリストにお任せする。

       1、偉大なるイエス・キリストの前に自分を低くする。

       2、イエス・キリストに信頼をおく。

 

○ 神がなさること   ○ 私たちがしなければならないこと

 

1、偉大なるイエス・キリストの前に自分を低くする。

 「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。」(詩編127編1節)

           ↓

 (私たちの建てる働きを見て、共に働かれる。)

  そのため、私たちの才能の訓練をしなければならない。

  訓練を抜きにして、勝利の生活をすることは不可能である。

 

2、イエスに信頼をおく

 「御子を持つ者は命を持っており、神の御子を持たないものは命を持っていません。」(ヨハネの手紙第1 5章12節)