秋の実りの集会(午後の部)

題「こどもの心をつかみ育てる」(マケリゴット師)

 

ビデオから学んだこと

「母親の思い・・・子育てで失敗してはならない」⇒世間体

   ◎目的を中心にすると、人間の心を見失う。

 

〇お母さんを喜ばせること・・・

6割の子はこう答える⇒テストで100点を取ること!

手伝いをする これによって心が育つ。

 

とある学校で、朝顔を育てるため、先生が、子供たちに「大事に育ててくださいね」といい、子供たちに朝顔の種を渡しお世話をするようにさせた。

数日たってある子が「先生、みんなの朝顔はちゃんと育っているのに、なぜ私のだけ育つのこんなに遅いの?一生懸命育てているのに・・・」といい、先生はこの一生懸命というところに心を止め、児童に聞いた「一生懸命したのはどんなことしたの?」と。

するとその子はこう答えた「みんなの成長が早いから、私の朝顔を一日1回は新芽を少し引っ張ってました」・・・

 

さて、これはどうでしょうか。

現在の日本の親は、これと一緒なんです。

子供たちの成長を親たちが「親の思い」(=自我)になるように、子供たちの性格・思いを無視して、背伸びをさせている。

 

※こどもを中心にして行う

  • こどもの叫びを十分に聞き入れる
  • 弱いところに気を付ける